純増数ドコモ3位で純減

携帯電話会社の純増数でドコモが3位になることはある程度予想していましたが、まさか8月の携帯契約者数が純減になるとは想像以上でした。

逆に以外に好調というか私の予想を超えて好調だったのがKDDIのau。ツーカーを含めたグループ全体で計算すると8月の純増数は2位ですが、au単体ではソフトバンクモバイルを抜いて1位になります。

ソフトバンクは相変わらず順調というか、これで4ヶ月連続して1位です。

これだけ差がついたのは、ソフトバンクモバイルのホワイトプランがやはりユーザーに受け入れられている点と、ドコモ2.0がこけているというのが結果に大きくあらわれましたね。

各携帯電話会社3社とも9月からはじめた新割引プラン誰でも割も、KDDIが一番いい形で発表したのに対して、ドコモはソフトバンクモバイルにこかされてばかりのイメージがつきました。

先月も2in1を純増数に入れるとなんとか+増加になりますが、このままのペースで行くと、ドコモがシェア50%をきるのは以外に早いかもしれませんね。

逆にこのペースでソフトバンクモバイルの音声通話サービスが広がっていくと、どんどん利用価値が高いサービスになっていきますので、各社とも2年継続を条件に新割引プラン戦略を行っていますが、海外から進出してくるといわれているGoogleのgPhoneは基本的に通話料は無料と言われていますので、世の流れ的には通話料は定額制に向かっているように思います。

あるドコモ支配市場から混沌とした雰囲気に変わりつつあるので、面白いと言えば面白いですね。逆に最近ウイルコムの勢いがソフトバンクモバイルにお株を奪われてしまい静かですので、なんとかがんばってほしいですね。

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