携帯電話会社毎の1日の契約数

携帯電話会社毎の1日の契約数について

はて?なんのとこだろう。
そう思うのは至極当然である。
一般の人であれば、携帯電話は1台契約すれば十分でしょう。
多くても仕事とプライベートの2台あればことたりる。

数十の契約をする人は、
映画007のジェームズ・ボンドのような諜報員や
スパイなどでもない限り必要ないですね。


これは知らなかったのですが、
1人が1日に契約出来る携帯電話の上限というものがあるらしい。

携帯電話会社比較してみると、
ドコモは無制限、auは2台、ソフトバンクは5台ということらしい。
法人については、もちろんこの規定にはあてはまらないでしょう。

まあこのような情報は99%以上の人は必要ないのですが、
ある人にとっては重要であるようだ。


実は本日はこの契約数が本題ではなく、他にある。
それは現在このような1日に1人が契約出来る数を利用して、
問題が起きている。

それは、契約をしてすぐに即日にすぐに解約し、
その携帯電話を売るというものがあるらしい。
更にそれを買い取った業者は海外などに輸出するようである。
このようなバイトが闇で流行っているようです。

ご存知のように、本体が1円や0円で売られているのは、
もちろん1円の価値しかないわけではなく、
1契約毎に、携帯電話会社からリベートが支払われているからである。

そのため、1日で解約されれば携帯電話会社にとっては、
本体分は赤字になり、たまったものではない。

もちろんこの行為自体に違法性はないが、
結局本体価格が上がり損をするのは、普段携帯電話をまっとうに利用している99%以上の人である。

今後もこのようなことが増えれば、
即日で解約する場合大量の違約金を支払わなければならないように
なるかもしれませんね。

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